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半年続いた左肘の痛み…包丁を握るのも辛かった50代女性が1回で変化した理由

こんにちは!リハビリサロンConditioning URASAYA代表の関康之です。
「朝起きた時に、なぜか肘がピンと伸びない…」 「毎日の料理で、包丁を握るだけで肘の外側がズキッと痛む…」
そんな日常の何気ない動作での肘の痛み、我慢していませんか? 今回は、「半年間ずっと肘の痛みがひかない」とお悩みでご来店された、50代女性(事務職・ヨガがご趣味)の改善事例をご紹介します。
お悩み:半年続く左肘の痛みと、朝の強張り
お客様は、仕事でのデスクワークや趣味のヨガを楽しんでいらっしゃいますが、ここ半年ほど左肘の痛みに悩まされていました。
- 朝、起きた時に肘がなかなか伸びない
- 料理中、包丁を持つのも辛い時がある
病院に行ってもなかなかすっきりせず、「年齢のせいかな…」と諦めかけていたそうです。
🔍 原因を徹底分析:肘の痛みなのに、原因は「肩や背中」に?
さっそくお体を詳しく検査(評価)させていただきました。 手首を上に見せる抵抗をかけるテスト(トムセンテスト)を行ったところ、やはり陽性が出ました。
しかし、本当の引き金は肘だけではありませんでした。詳しく触診していくと、以下の場所に強いコリや痛み(圧痛)が見つかったのです。
- 左の首すじから肩にかけて(僧帽筋上部)
- 肩甲骨の奥のインナーマッスル(棘上筋)
- 鎖骨の下(鎖骨下筋)
- 肘を曲げる筋肉の付け根(腕橈骨筋起始部)
つまり、デスクワークによる巻き肩や、姿勢の崩れから「胸椎(背骨)」や「肩甲骨」の動きが悪くなり、その負担が最終的に「肘」に集中してしまっていたのです。ヨガのポーズの際にも、知らず知らずのうちに肘に無理な負担がかかっていた可能性があります。
👐 今回の施術内容
原因が分かれば、アプローチは明確です! 肘だけをマッサージするのではなく、体全体の連動性を取り戻す施術を行いました。
- ガチガチになっていた胸椎(背中)と肩甲骨の動きをスムーズにする調整
- 首、肩、鎖骨下、腕の圧痛ポイントを優しく丁寧にリリース(解放)
🎉 施術後の驚きの変化!
施術後、改めて最初の肘のチェック(トムセンテスト)を行うと……
結果は見事に「陰性(痛みが消失)」に!
お客様も「えっ、さっきまであった痛みが全然ない!」「肘がすんなり伸びます!」と、その場での変化にとても驚かれ、満面の笑みを見せてくださいました。
半年間、毎朝・毎日の料理のたびに感じていたストレスから解放される第一歩を踏み出していただけて、私も本当に嬉しい限りです。
💌 同じように「肘の痛み」でお悩みの方へ
肘の痛みは、湿布を貼ったり、肘だけを揉んだりしてもなかなか根本解決になりません。 今回のケースのように、背中や肩の動きの悪さが原因になっていることが本当に多いのです。
「もう半年も痛いし…」と諦める必要はありません。 あなたの肘の痛みの「本当の原因」、当サロンで一緒に見つけてみませんか?
気になる症状がある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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