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側弯症で悩む女性に対するコンディショニング
「服を着たときに肩の高さが違う」「後ろ姿が左右非対称で、鏡を見るのが嫌になる…」 側弯症と診断され、痛みはないけれど、その「見た目」の変化に人知れず悩んでいる女性は少なくありません。
「病院では様子見と言われたけれど、自分ではどうにかしたい」 そんな想いで当サロンを訪れた20代女性の、1ヶ月にわたる変化の記録をご紹介します。
1. 【Before】ご来店時の状態

初めてお会いした際の状態を分析すると、以下の3点が顕著でした。
- 背骨の回旋(ねじれ): 脊柱が片側に寄り、背中のラインが左右で異なっていました。
- 骨盤と肩の傾き: 左右の肩の高さに差が出てしまい、服の襟ぐりがズレやすい状態でした。
- 筋肉のアンバランス: 片側の筋肉だけが常に緊張し、もう一方はうまく使えていない、いわゆる「筋肉のアンバランスな状態」が起きていました。
側弯症は、単に「骨が曲がっている」だけではありません。その周りにある筋肉がどう骨を引っ張っているかが、見た目の印象を大きく左右します。
2. 当サロンが行った「整体 × トレーニング」
URASAYAでは、理学療法士の知見を活かし、以下の2ステップでアプローチしました。
① 筋肉の「再起動」を促すコンディショニング まずは、硬く縮こまって背骨を引っ張ってしまっている筋肉を優しく緩めます。これだけで、背中にかかっていた余計な圧力が抜けていきます。
② 正しい姿勢を覚える「脳と筋肉の再学習」 ただ緩めるだけでは、日常生活の癖ですぐに戻ってしまいます。そこで、ご本人の体の状態に合わせた「オーダーメイドの自主トレ」を指導しました。
3. 【After】1ヶ月後の変化

週1回のサロンケアと、ご自宅での1日5分のセルフトレーニングを継続した結果です。 写真を見ていただくと分かる通り、左右の背中のラインが整い、肩の高さの左右差が大幅に軽減されました。
ご本人からも、「今まで着られなかったタイトな服にも挑戦したくなりました!」と、輝くような笑顔で感想をいただけたのが何より嬉しかったです。
4. 側弯症に悩むあなたへ
側弯症による姿勢の悩みは、「もう変わらない」と諦めてしまう方が多いのが現状です。 しかし、適切な筋肉へのアプローチと日々の正しい体の使い方を覚えれば、体は必ず応えてくれます。
- 自分の今の状態を詳しく知りたい
- 自分に合ったトレーニング方法を教えてほしい
- コンプレックスを解消して、自信を持って服を選びたい
そんな方は、一度「Conditioning URASAYA」にご相談ください。 理学療法士としての確かな知識で、あなただけの改善プログラムをご提案します。
最後に「まずは相談したいという方へ。LINEで姿勢診断も受付中です!」
